プロミス即日融資でお金借りられる?キャッシング審査まとめ&在籍確認の有無

プロミスは、2012年4月にSMFGによって完全に子会社化され、同年7月に商号がSMBCコンシューマーファイナンスへと変わりました。

プロミスという名前がすでに社会に浸透していたため、名前をそのままブランドとして使用しています。

SMBCコンシューマーファイナンス自体は、三井住友銀行グループの一部であるため、非常に信頼できるカードローン会社と言えるでしょう。

プロミスという名前自体とても有名であり、融資の速さや柔軟性、金利などの面で、大手ならではのバランスの良さが魅力になっています。

今回はプロミスで即日融資ができるのか、ローン審査がどのように行われるのか、在籍確認の有無について解説いたします。

即日融資でお金を借りられるのか?

プロミスは融資までのスピードが非常に早いことで知られていて、即日融資も可能な消費者金融系のカードローン会社です。

申込方法が1つだけではなく複数あるため、状況や都合に合わせて選ぶことも可能です。

即日融資と聞くと、ローン申込をした当日に確実に借入ができると思われる方もいらっしゃいますが、状況によっては融資までに時間が必要なケースもあるため、絶対に今日中に借入できるわけではありません

少しでも早く融資を行ってもらうために、プロミス融資申込の方法や融資までのプロセスについて理解しておくことが重要になります。

まずはプロミスのカードローンについて基本的な情報を確認してみましょう。

プロミスカードローンでの融資額と金利とは?

消費者金融系カードローン会社のキャッシングは、全ての会社で同じ条件はありません。

それぞれで異なる部分があり特徴も異なっているため、プロミスの融資に関係する基本的な情報について理解しておきましょう。

プロミスの申込条件と資金用途とは

プロミスのフリーキャッシングに申し込める人の条件は、年齢が20才から69才までの収入が安定している方です。

プロミスのHPでは、主婦や学生であっても安定した収入があれば、融資の申込ができると記載されています。

つまりパートやアルバイトを行っている必要があるため、専業主婦や仕事をしていない学生はプロミスでフリーキャッシングを申し込めません。

プロミスで融資を受ける際の資金用途は、個人事業主を除いて生計費、つまり個人の買い物や光熱費などの生活費のみです

事業主に関しては、生計費と事業費に使用できると記載されています。

プロミスの融資限度額と借入利率とは

プロミスのフリーキャッシングは、融資限度額が500万円に設定されています。

プロミスが契約者との間で契約限度額を設定するため、必ずしも満額の500万円を借入できるわけではありません。

借入金額が50万円以下なら収入証明書を提出しなくても、借入融資を受けることも可能です。

50万円を超えた場合、プロミスと他社からの借入合計が100万円を超えた場合は、申込み時に収入証明書類を提出しなければなりません。

収入証明書類とは、源泉徴収票や確定申告書、給与明細書と賞与明細書を意味しています。

借入金が50万円を超える時は、即日融資を受けるために事前に収入証明書類を準備しておくようにしましょう。

プロミスで設定している借入利率は、4.5%から17.8%であり、返済が遅延した場合の利率は20.0%です。

ただし初めてプロミスで借入を行う方が対象となっているキャンペーンがあり、30日間無利息での借入ができます

初めてカードローンを利用される方であれば、プロミスは非常にお得なカードローン会社と言えるでしょう。

返済期間は最長で6年9ヶ月、つまり80回返済まで可能で、返済期限日は5日、15日、25日、末日の4種類から選択可能です。

ではプロミスのカードローンを利用する際の融資までの流れを確認しておきましょう。

融資までの流れが把握できると、即日融資を受けられる申込方法が分かります。

申込から融資までの流れ

プロミスのカードローン申込方法には、即日融資が可能になる方法と融資までに時間がかかる方法があるので注意が必要です。

申込方法は大きく分けると4種類あります。

★Webからの申込
★プロミスコールからの申込
★郵送での申込
★来店での申込

上記のような4種類の申込方法があるので、1つ1つ解説いたします。

WEB完結申込をすると即日融資できるのか?

Web完結申込の場合、以下のような特徴があります。

★即日融資が可能になる
★郵送物が一切なくなるためローンについて他人に知られにくい
★カードが必要なくなる

Web完結申込にてローンを申し込むなら、365日24時間いつでも申込できます。

カードローンの審査結果は、Web申込であれば最短30分で分かるため、申込から融資までの時間が非常に早い特徴があります。

プロミスのWEB申込にはカンタン入力とフル入力という2種類の方法があり、好みに合わせて選択できるでしょう。

カンタン入力はWEB上での入力項目がほとんどありません。

一次審査終了後にオペレーターから連絡があり、残りの項目を電話で完成させます。

オペレーターからの連絡は、カンタン入力で記入した希望連絡時間となります。

フル入力はWEB上で入力する項目が多くなり、基本的にはオペレーターからの本人確認の電話はかかってきません。

しかくあくまで基本的にはで、絶対にオペレーターから電話がかかってこないわけではありません。

カンタン入力でもフル入力でも、申込に必要な情報は同じで、両者の違いはWEB上での入力項目数の違いとなります。

融資までのスピードを早くしたいのであれば、フル入力を選択しておきましょう

一次審査終了後に本人確認書類送付を行う必要がありますが、書類提出はプロミスから送られてくる書類提出依頼メールに従って行います。

基本的には必要書類をスキャニングするか、スマホのカメラで撮影して送信する方法となります。

ここまででWeb申込は終了し、その後最終的な審査に通れば、契約可能額についての連絡がメールもしくは電話で通知されます。

審査に通過した場合、返済方法とカード発行の有無を選択する事になりますが、返済方法は口座振替とATM返済の2つがあります。

即日融資希望の場合は返済方法として口座振替を選択してください

ATM返済を選んでしまうと、契約書類とカードが自宅に送られてくることになり、融資までに時間がかかってしまいます。

即日融資のために返済方法を口座振替にして、カードなしの選択をしてください。

後でカードが必要になった場合は、後日カード発行申込も可能です。

ここまでの契約を平日14時までに終わらせると、指定口座へ即日で振込による融資が行われるようになります

プロミスコールからの申込でも即日融資は可能?

プロミスでは電話による申込も可能であり、プロミスコールとレディースコールの2つがあります。

女性はレディースコールを利用されると良いでしょう

WEB申込で記入する生年月日や名前など全ての内容を電話で伝えます。

全ての情報を伝えた後、希望連絡先にオペレーターから電話があり、審査結果が伝えられる流れとなりますが、通常であれば審査結果が出るまで30分から1時間ほどの時間が必要です。

審査に通過した場合、オペレーターに契約方法を伝えますが、来店契約か郵送契約のどちらかを選択しなければなりません。

来店契約を選ぶと、提出する必要書類を持参のうえ、自動契約機やお客様サービスプラザに行き、契約書を作成してカードを受け取って手続きは終了します。

郵送契約を選択した場合、契約書類とカードが簡易書留郵便にて自宅に郵送されてきます

契約書類への記入と必要書類のコピーをプロミスへ返送し、プロミスが受領した段階で手続きは終了します。

手続きが完了すると、全国にあるプロミスや三井住友や提携銀行ATMでの借入、プロミスインターネット会員サービスからの振込キャシングが利用できるようになります

電話での申込後に郵送契約を選んでしまうと、契約書とカードが送られてくるのを待たなければならず、即日融資はできません。

ですから即日融資を希望される場合、電話申込の後に来店契約を選ぶようにしてください。

電話だけで融資まで進めることはできませんが、自動契約機やお客様サービスプラザに行くことで即日融資は可能です。

郵送での申込をすると即日融資ができなくなるの?

郵送による申込のために、申込用紙を入手する必要があります。

申込用紙はインターネットやプロミスコールから依頼することで取り寄せ可能です。

申込用紙に必要事項を記入し、確認書類のコピーを添付してプロミスに送付して審査の結果を待ちます。

審査結果は希望連絡先に電話がかかってきます。

審査を通過し、契約書類とカードが自宅に送付されてきた段階で手続きが終了し、借入できるようになります。

申込用紙の取り寄せ、返送、契約書とカードの送付という3度の郵送が必要になるため、即日融資を希望する方にはおすすめできない申込方法です。

自動契約機での申込の詳細とは

全国にあるプロミスの自動契約機での契約となります。

契約に必要となる確認書類を持参して、誰にも会うことなくカードローンの申込みが可能な方法です。

必要書類は運転免許証、パスポート、健康保険証、住民票などの本人確認書類です。

借入額が50万円を超える場合は、収入証明書類も必要となるため、源泉徴収票や確定申告書、2ヶ月分の給与明細書を持参の上、自動契約機に行ってください。

自動契約機タッチパネルの説明に従って申し込みができるため、誰でも簡単に操作できます。

まずは必要事項を入力し確認書類を提出すると審査が始まり、およそ30分で終了します。

その後、自動契約機にて審査結果と契約可能額が伝えられ、申し込みは完了し借入ができるようになるので融資までの流れが非常にスムーズです。

サービスプラザでの申込みも融資までの流れがスムーズ

基本的には自動契約機での申し込みと同じ手順となります。

大きな違いは、サービスプラザにはスタッフが待機しているため、申し込みや借入に関して質問する機会があることでしょう。

どのように申し込みすれば良いのか、返済に関して不安があれば、スタッフに尋ねることもできます。

審査に必要な書類や時間は、自動契約機と同じく30分ほどです。

即日融資を受けられる可能性が高いのはどの申込方法か?

プロミスには上記のような5つの申込方法がありますが、即日融資可能なのはどの方法でしょうか?

基本的には郵送申込以外であれば、即日融資は可能と言えるでしょう。

しかし即日融資が可能であっても、融資までの過程が若干異なります。

WEB申込であれば、インターネット上だけで申込を完了できるため、誰にも知られずに借入を行うことも可能です。

ただしWeb申込の際にカード必要なしと口座振替を選択しない場合、契約書類とカードが郵送となり、即日融資ができなくなるので注意してください。

電話による申込でも即日融資が可能ですが、審査後に郵送契約を選択してしまうと契約書とカードが自宅に郵送されるため即日融資となりません。

電話申込の際は、即日融資のために来店契約を選びましょう。

しかし自動契約機やお客様サービスプラザに直接行かなければならず、誰かに見られてしまう可能性は拭いきれません

来店による申込であれば即日融資はもちろん可能ですが、やはり自動契約機やお客様サービスプラザに入店する際に見られてしまう可能性があるでしょう。

即日融資だけにこだわるのであれば、郵送申込以外を選べば大丈夫ですが、誰にも会わずに即日融資までたどり着くためにはWEB申込が1番良いと言えます。

繰り返しになりますが、Web申込でも返済方法やカードの有無を正しく選択しないと、即日融資とはならないので注意してください。

自動契約機で即日融資を行うための注意点

Web申込の場合は必要書類をスマホで撮影したり、スキャニングしてメールやアプリで送信できます。

しかし自動契約機や電話による本審査では、自動契約機のスキャナーを利用して本人確認書類や収入証明書を送付しなければなりません

自動契約機に向かう際に、免許証などの身分証明書や給料明細書などの収入証明書を忘れてしまうと、契約ができなくなってしまいます。

自動契約機に行く時には、必要書類を必ず持って行きましょう

ではプロミスを利用するメリットについて見てみましょう。

プロミスで即日融資を申込む3つのメリットとは?

大手のカードローンであるプロミスには、多くのメリットがあります。

実際に借入を行う前にプロミスを利用するメリットについて理解しておきましょう。

30日間無利息で借入ができる

カードローンを行った場合、当然借入金に対して利息を支払う必要があります。
プロミスでも利息が設定されていて、4.5%から17.8%の実質年率が適用されます。
しかし初めてプロミスを利用される方であれば、30日間限定ですが無利息で借入が可能です。
たとえば40万円を借入した場合でも、30日以内の返済を行えば返済金は40万円のままです。
プロミスを初めて利用する方限定のキャンペーンですが、非常に大きなメリットと言えるでしょう。

条件付きではあるものの最短10秒で即日融資が可能

すでに申込手続きが完了している場合、融資までのスピードが条件付きで非常に早くなります。

三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座を所有していれば、サービス停止時間を除いて24時間いつでも融資の申請を行うことができます

さらに平日に加え、土曜日曜日や祝日であっても融資受付完了から10秒ほどで、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座に借入金が振り込まれます

この2つの銀行以外の場合、平日9時から14時50分までの間であれば、融資申請受付当日に振込キャッシングが可能です。

なおサービス停止時間は、三井住友銀行の場合日曜日21時から月曜日7時まで、ジャパンネット銀行は日曜0時から月曜7時までとなっています。

審査時間が最短で30分で完了する

審査時間が長くなると、融資を受けるタイミングが遅くなります。

プロミスは申請内容に問題がなければ、通常最短30分ほどで審査が完了するため、申込から審査終了までの時間が非常に短くなります

審査終了後に契約限度額が電話やメールで知らされ、その後すぐに融資が可能となるため、申込から融資までの時間が非常に早く、即日融資が可能です。

自宅に送られてくる郵便物をなしにできる

WEBや電話での申込み、自動契約機での申込みでは自宅に送られてくる郵便物をなくすことが可能です。

Web完結申込では返済方法を口座振替、カードを必要なしと選ぶとなしにできます。

電話での申込の場合は、審査終了後に郵送契約ではなく来店契約を選ぶと、郵便物が自宅に送られてしまうのを避けられます。

自動契約機での申込であれば、その場で申込から審査、融資まで行われるため、郵便物が自宅には届かないようにできます。

誰にも知られずに借入したい方にとっては、郵便物の有無は大きな問題になるでしょう

郵便物が自宅に届いてしまうと、家族にカードローンについて知られてしまう可能性があります。

申込方法に注意する必要がありますが、プロミスであれば郵便物が届かないように調整することも可能です。

ではプロミスのキャッシング審査について解説いたします。

プロミスの審査に通るためにできることをご紹介します。

プロミスの審査はどのように行われるのか

即日融資カードローンを申し込む時は、事前によく準備しておくと審査に引っかかってしまうのを避けられます。

審査を無事に通過するための準備や、審査基準についてご説明します。

プロミスの3秒診断を利用する

ローン申込を行う前に、プロミス公式HPのお借入シミュレーションを試すなら、借入の可能性を事前にチェックできます。

入力する情報は生年月日と年収、現在の借入金額の3点のみなので、3秒もあればシミュレーションを行えるでしょう。

実際の審査とシミュレーション診断結果が異なる事もありますが、プロミスのシミュレーションで事前にチェックできるのは審査に備える良い方法です。

同じシミュレーションの中に返済シミュレーションもあるので、融資を受けた後の返済がどのように行われるのかチェックするのも忘れないようにしましょう。

借りるだけでなく、返済計画をしっかり持つことも重要です。

審査時にプロミスが重視する内容

プロミスの審査ではどのような事をチェックするのでしょうか?

もちろん詳細な審査項目について、情報は公開されていません。

しかしプロミスなどのカードローン会社では個人の信用情報、つまりこれまでのキャッシングの記録を審査時に重視します。

どのようなキャッシング歴があるのか、返済はどのように行われてきたのかという情報が、信用情報機関に残されています。

仮にこれまでのキャッシング歴に問題がある場合は、審査に通らない可能性が高いでしょう。
さらに信用情報には、クレジットカードの利用履歴も含まれています。

これまでにクレジットカードを利用して返済をきちんと行わなかった事があれば、やはり信用情報機関に記録が残ってしまっていま

こうなるとプロミスから返済能力に疑問を抱かれる可能性があるでしょう。

では信用情報に関して、カードローン申請前にできることはないのでしょうか?

審査に影響を与える信用情報でできること

過去のキャッシング返済における遅延などの問題は、すでに記録されてしまっているため、個人的にできることはないです。

プロミスの審査に任せるしかありません。

先程クレジットカードの使用履歴も、キャッシングローンの審査に影響を与えるとご説明しました。

プロミスを含め、大手消費者金融ではキャッシングローンを複数抱える人物に注意する傾向があります

当たり前ですが複数のカードローン会社から融資してもらっていれば、返済が滞る可能性が高くなるためです。

ですからプロミスに申し込む前は、クレジットカードの申込を控えるようにしてください。

あまり意識されないかもしれませんがクレジットカードにもキャッシング機能、つまり借入という機能が付いています。

仮にプロミスに申し込む前に、クレジットカードを申し込んでいるという情報が信用情報機関にあると、複数のところから借入をする人物と見られてしまう可能性があるでしょう。

クレジットカード申込の記録が信用情報機関から消えるのは、約半年後と言われているため、クレジットカード申込から半年間は申し込まないようにするのが最善です。

プロミスの審査は厳しいのか?

プロミスのキャッシングローンに申し込む際、プロミスの審査基準が他社よりも厳しいのではないかと不安に感じるかもしれません。

たしかに消費者金融のカードローンの審査基準は、会社によって異なっているため、他社の審査に落ちた方が他の会社の審査に通過したケースもあります。

しかし、単純にプロミスの審査基準が他社よりも甘い、もしくは緩いと言える根拠は何もありません

プロミスは無担保ローンの新規申込数と新規顧客数の割合を発表しているので、このデータに基づいて審査の厳しさについてある程度判断できるでしょう。

2018年4月の新規申込者の数は44,715人であるのに対し、新規顧客数は20,754人となっています。

つまり全体の46.4%の方が、プロミスの審査を通過した計算です。

2018年5月のデータは、新規申込数は50,587人、新規顧客数は23,928人であるため、審査を通過できた方の割合は47.3%です。

審査を通過できた方の割合は時期によって異なっていますが、概ね40%台の後半となっています

そのため審査が厳しすぎることはないでしょう。

大手消費者金融カードローン会社で審査通過率が40%台後半なのは、プロミスともう1社のみです。

その他は、40%台前半や30%台後半と発表されています。

こうしたデータを見てみると、プロミスが他社よりも審査がとりわけ厳しいことはありません。

審査に大きな影響を与える項目には在籍確認がありますが、引き続き在籍確認について調べてみましょう。

プロミスは在籍確認を行うのか

カードローン会社は原則として、申込者の在籍確認を行うものでプロミスも例外ではありません。
ですからプロミスに申し込んだ時点で在籍確認を受ける可能性があると理解すべきでしょう
しかし個人の事情によって在籍確認をされると困る方がいるのも事実です。
カードローン申込後に行われる在籍確認を回避できる方法はあるのでしょうか?

プロミスが在籍確認を行う理由

在籍確認とは、新規申込者が申込用紙に記入した情報の真偽を確認するため、プロミスが記載されている会社へ電話をすることです。

プロミスは申込者が会社に在籍しているか確認によって、本人の返済能力をチェックするのです。

ですから在籍確認なしで融資が行われることはありません

実際に電話による在籍確認が行われる時は、プロミスからの電話である事が悟られないようにオペレーター本人が友人として電話をかけるのが一般的です。

プロミスとしては申込者が会社にいることを確認できさえすれば良いので、名乗る必要はありません

とはいえ社員の中にはカンの鋭い方がいることもあり、借金を疑われてしまうかもしれません。

可能であれば在籍確認を回避したいと希望する方も少なくないようです。

電話による確認を回避するための方法とは、どのようなものでしょうか?

在籍確認を回避するための方法

プロミスでは在籍確認をお勤めの確認と呼んでいます。

在籍確認がどのタイミングで行われるのか公式で発表されてはいませんが、審査時間が最短30分であるため申込から30分以内に会社への電話があると考えられます。

申込後にこちらから行動を起こさないなら、プロミスのオペレーターはほぼ間違いなく会社への電話を行います。

そのため申込をした後に、プロミスのフリーダイヤルに電話をかけ、オペレーターに在籍確認を行わないように直接交渉することができます

ネット申込の場合、プロミスのシステムに申込内容が反映されるのは約10分後なので、そのタイミングでフリーダイヤルに電話をしてください。

タイミングが早いと情報が反映されていないため、交渉自体ができません。

在籍確認を避けるための理由には、次のようなものがあるでしょう。

★会社への個人的な電話が禁止されている
★就業時間内に職場には誰もいないため電話がつながらない
★個人情報保護の観点から会社が従業員の在籍について伝えることはない

こうした理由であれば、在籍確認を回避するための理由として認められるかもしれません。

とはいえあくまで交渉次第なので、オペレーターに認められない場合もあるでしょう。

仮に認められた場合、在籍確認に代わる以下のような確認書類をプロミスへ提出する必要があります。

★全国健康保険協会や組合保険の健康保険証
★給与明細書(会社名記載)
★源泉徴収票

即日融資を希望していて、さらに在籍確認を回避したい方は事前にこうした確認書類を準備しておくようにしましょう。
ただ在籍確認に代わる書類は、こちらから提案するのではなく必ずオペレーターの意見に従ってください。
プロミスも個人の状況について理解してくれるため、正当な理由があれば在籍確認に代わる証明書類提出で回避できる可能性はあります

プロミスはとても利用しやすいカードローン会社

消費者金融系のカードローンは数多くありますが、プロミスは三井住友銀行グループであるため安心して利用できるカードローン会社です。

申込方法は複数ありますが、郵送申込以外であれば即日融資が可能です。

それぞれの申込方法で、契約方法やカード送付の有無などで選択を誤ってしまうと即日融資が不可能になってしまうためご注意ください。

すでにプロミスへの申込が完了している場合、三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座を持っていれば、10分ほどでネットキャッシングも完了します。

融資までのスピードが非常に早いカードローン会社と言えるでしょう。

在籍確認は、原則会社への電話を行うとなっています。

しかし申込後に自分からフリーダイヤルに電話をしてオペレーターと交渉することで、電話による在籍確認を回避できる可能性があります

確認書類の提出が条件になりますが、利用者の状況に合わせて対応してくれるでしょう。
まずはオペレーターと話すようにしてください。

プロミスはカードローンの中でも大手に含まれ、とても利用しやすいカードローンです。

まずは借入が可能かプロミスのお借入シミュレーションで確認してみましょう。

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