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カードローンに申し込むと、カードローン会社は申込者が記入した勤務先に電話をかけ在籍確認を行います。

職場に電話をされると、借金について誰かに知られてしまうと心配な方もいるでしょう。そのためカードローン会社からの在籍確認がなく、お金を借りられるところはないのだろうかと考える方もいるかもしれません。

結論から言うと、即日融資可能なカードローン会社の中で在籍確認をしない会社はないので、当然電話がかかってくると考える方が良いでしょう。慈善事業でお金を貸していないので、返済能力が本当にあるか確認しなければなりません。そのためカード会社は、申告された仕事に関する情報の正確性を確認しなければならず、最も確実な方法が在籍確認です。

とはいえ、カード会社による在籍確認を回避するための方法は存在しますので、今回は3つの方法を解説します。

★Web申込み完結によってカードローン申請を行う
★直接交渉で在籍確認を回避する
★借入額に注意する

それでは1つ1つの方法を確認していきましょう。

Web申込み完結のカードローンを選択して在籍確認を回避する!

カードローンの申込方法は1つだけはありません。会社によって複数の中から選択できるようになっているので、都合に合わせて選択できます。

即日融資を行うためには、申請から融資まで1番早く処理をしてもらえる申し込み方法を選択する必要がありますが、同時に在籍確認がどのように行われるのかを調べなければなりません。また融資までのスピードが最も早い申込方法は、Web申込完結と言われています。

しかしWeb申込み完結を選択したとしても、カードローン会社によっては在籍確認が行われる可能性があるので注意しましょう。

まずWeb申込み完結とは、どのような申込み方法なのか確認してみましょう。

Web申込み完結とはどのような申込方法なのか?

細かな点に違いはありますが、各社Web申込み完結の流れは基本的に同じになります。

  1. カードローン会社のHPにアクセスする
  2. 公式HPのWeb申込完結を選択する
  3. 申し込みフォームを完成させる
  4. 1分ほどで終了する簡易的な融資審査を受ける
  5. 追加情報を記入する
  6. Web申込完結の必要書類をアプリやメールにて送信する
  7. 本審査を受け、通過するとメールで結果が届く
  8. 入会の手続きに移る
  9. 振込によるキャッシングかATMによるキャッシングを行う

大まかになりますが、各社Web完結申込を選択すると上記のような流れとなります。

HPにアクセスしてから本審査までの所要時間は、カードローン会社によって若干の差はありますが30分から1時間ほどです。即日融資を希望する方にとって、最も便利な方法がWeb申込み完結であると分かるでしょう。

WEB完結申込の特徴はどんなもの?

WEB完結申込の特徴は、次のようなものになります。

★郵便物が自宅に届くことがない
★融資まで最短時間になる
★来店する必要がない
★会社によっては在籍確認を回避可能である

1.カードローン会社の郵便物が自宅に届かない

WEB完結申込の1つ目の特徴として、郵便物が自宅に届きません。

在籍確認によって借金について職場でバレてしまうのを避けたい方が多いように、同居の家族にローンについて知られたくない方も多いでしょう。こうした方にとってWEB完結申込は非常に有効な申込方法となります。

通常カードローンを申し込むと、契約に関係する書類やカードが自宅まで郵送されてきます。

自分が自宅にいれば問題ありませんが、万が一不在にしている時にカードローン会社から郵便物が届いてしまうと、家族にバレてしまう可能性があります。実際、家族にカードローンが知られてしまう1番の原因は、送られてくる郵便物です。

WEB完結申込以外の方法で申し込むと、確認書類やカードが確実に登録住所に送られてきますが、WEB完結申込の場合は郵便物がありません。

ですから誰にも知られずにカードローン契約をしたい方には、ピッタリの申込方法となります。

2.即日融資が可能になる

次の特徴は契約書類やローンカードの発送が必要ないため、即日融資が可能になることです。

申込から融資までの間に書類の郵送が入ってしまうと、その分だけ融資までの時間がかかることになります。カードローン会社から書類が送られてくる時間や返送する時間まで含めるなら、かなりの時間をロスしてしまうでしょう。

こうした書類送付の時間を短縮する事で、WEB完結申込は即日融資を可能にしています。

3.来店の必要がない

3つ目の特徴は、来店する必要がないことです。

現在、あらゆる場所に無人ATMが設置されており、人と会わずにカードローン契約が可能になっていますが、外出して契約機設置場所まで行く必要があります。即日融資は可能ですが、無人契約機に行く際に誰かに見られてしまう可能性もあるでしょう。外出自体がおっくうな方もいるかもしれません。

しかしWEB完結申込であれば、Web上だけで契約を行うことも可能なので、外出する手間を省けます。即日融資を可能にし、且つ借金について誰かに知られてしまうリスクをできるだけ無くすため、WEB完結申込は非常に有効な方法です。

4.職場への在籍確認を回避できるかも?

WEB完結申込の最後の特徴は、職場への在籍確認を回避できる可能性です。

ただし、全ての消費者金融カードローンで適用されるわけではなく、さらに無条件で在籍確認が回避できるわけではありません。それぞれのカードローン会社のWEB完結申込の詳細を確認する必要があります。

とはいえ、条件を満たせば面倒な在籍確認を回避できる可能性がある事は利用者にとって大きなメリットとなるでしょう。

では各カードローン会社のWeb申込み完結について詳しく確認し、在籍確認を回避できる方法について見てみましょう。

SMBCモビットのWEB完結申込の詳細はどうなの?

SMBCモビットの公式HPではWEB完結申込を利用し、特定の条件に適っている場合は本人確認や会社への電話連絡をしないと説明されています。

モビットの指定する条件は以下のようになります。

★三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座を所有していること
★全国健康保険協会発行の保険証か組合保険証を所有していること

SMBCモビットのWEB完結申込を行う時に、上記2点の条件に適っていれば、職場に電話がかかってきての在籍確認は避けられます。

在籍確認なしに1番近い形でWEB完結申込ができるのはSMBCモビットと言えるでしょう。
モビットで申込をする場合、さらに本人確認書類と勤め先確認書類、収入証明の提出が義務となります。

★本人確認のため運転免許証かパスポートの写し
★収入証明のために源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細2ヶ月分
★勤め先証明のために健康所検証と給与明細書

つまりモビットでは在籍確認を電話で行わない代わりに、他のカードローン会社よりも提出書類が多くなっているのです。

こうした書類を全て準備できれば、WEB完結申込によって在籍確認を回避できます。
しかし提出する書類画像が鮮明でない場合は、オペレーターから連絡がくることもあるため、書類の写しの準備には細心の注意が必要でしょう。

プロミスのWEB完結申込の詳細

プロミスにもWEB完結申込があり、即日融資を希望する場合は利用を検討できるでしょう。

Web上での契約であるため、融資までのスピードは非常に早く、緊急にお金が必要である方にとって有効な手段と言えます。

しかしプロミスのWEB完結申込では、電話確認なしと明確に説明しているわけではないため、WEB完結申込のみでは在籍確認を回避できません。基本的に在籍確認があると理解する方が賢明でしょう。

しかしオペレーターとの交渉次第で、在籍確認を回避できる可能性は残されており、詳細については後ほどご説明致します。

アイフルのWEB完結申込の詳細

アイフルでも、即日融資対応のため公式HPにてWEB完結申し込みができます。

アイフルのWEB完結申込では、郵送物がないことが説明されているため、家族にカードローンについて知られてしまう可能性は低いでしょう。

しかし職場への在籍確認については一切説明されていないため、確認のための電話がいくと理解する方が良いでしょう。WEB完結申込だけでは在籍確認を回避することはできません。

しかしプロミス同様、オペレーターとの交渉によっては在籍確認を回避できる可能性も残されています。

アコムのWEB完結申込の詳細

アコムのWEB完結申込は、インターネットから申し込みという欄から行うことができます。

お客様情報、ご自宅情報とお勤め情報を入力する事で、ネットから申し込みが可能です。
アコムでは原則在籍確認を行うとしているため、WEB完結申込であっても職場への確認の電話はあります。

インターネットからの申し込みであっても、アコムのスタッフから本人確認の電話があるため、オペレーターとの交渉によって在籍確認を回避できる可能性はあります。

モビット、プロミス、アイフルとアコムという4社のWEB完結申込についてご説明しました。

モビットを除く3社では原則在籍確認を行うとしているため、申込み後職場へ確認の電話がかかってきてしまいます。

しかし申込み後にオペレーターからかかってくる本人確認の際に在籍確認について交渉の余地は残されており、在籍確認を回避する道は3社とも残されています。

方法については後ほどご説明致します。

モビットに関しては、2つの条件に適っていれば在籍確認を行わないと説明されているため、指定銀行口座と全国健康保険協会発行の保険証を準備して申し込みましょう。

1つ目の在籍確認を回避する方法は、WEB完結申込を利用することです。

では、2つ目の在籍確認を回避する方法を見てみましょう。

オペレーターとの直接交渉で在籍確認を回避する!

消費者金融カードローンや銀行カードローンでは、申込後に本人確認のためオペレーターから指定した携帯番号や固定電話に連絡が来ます。

先程ご紹介したモビットのWEB完結の場合には、電話や郵便物を送らないと記載されているため、本人確認のため連絡がくることはありません

もちろん指定銀行口座を所有していること、全国健康保険協会発行の保険証の送信が条件になります。

基本的にモビットのWEB完結申込以外では、WEB申込でもオペレーターから指定した希望連絡先に電話がかかってくると理解しておく方が良いでしょう。

一次審査が終わってから連絡がくる場合もありますし、審査前にオペレーターから電話がかかってくることもあるので、タイミングは会社によって異なっています。

たとえばWEB完結申込をプロミスで行うと、一次審査の後にオペレーターから希望連絡先に電話がかかってくると説明されています。

アイフルでは、Web上での申込の後にオペレーターから連絡がくるか、自分でフリーダイヤルに電話をする事で即日融資が可能です。

アコムではWeb申込みをして仮審査に通過した後に、本人確認としてオペレーターから連絡が登録電話番号にかかってくると説明しています。

つまりWEB完結申込の場合でもオペレーターと話をする機会があるという事です。

しかし無人契約機などで申込を行うとオペレーターとの話の機会がなくなる可能性もあるため、在籍確認を回避するためには、WEB申込や電話での申込を選択しましょう。

ポイントになるのは、オペレーターと直接話をする機会を作ることです。

どのように交渉すれば在籍確認を回避できるのか

オペレーターから本人確認の連絡があった場合、どうすれば在籍確認を回避できるのでしょうか?

基本的にオペレーターが本人確認として行うのは、申込内容に不備がないかです。

連絡用の電話番号にオペレーターから電話がかかってきますが、最初からカードローン会社のオペレーターであると名乗ることはありません

万が一、本人以外の人が電話に出てしまった場合でも、カードローンについて知られないため、オペレーターは本人の名前で連絡をしてきます。

オペレーターが確認する内容は、申込時に入力した情報が間違っていないかという点です。

以下のような内容がチェックされます。

★住所や生年月日など個人情報
★会社名や勤続年数、収入などの仕事に関係する内容
★収入を証明するための書類についてなど

上記の内容を確認された後に何か質問があるか尋ねられるため、この時に在籍確認を回避できるか質問できます。

たとえば、どのように話すことができるのでしょうか?

自分の仕事内容や仕事の関係上、カードローン会社から電話がかかってきてしまうと誤解されてしまい、仕事に影響が出てしまう旨を伝えることができます。

他には営業時間内には基本的に従業員がいないため、電話がつながらない、私用の電話を会社につなぐことが明確に禁止されているなどの理由も、在籍確認を回避できる正当な理由として判断されることもあります。

このようにオペレーターに相談すると、在籍確認を回避できる方法について話す機会ができ、状況次第では在籍確認に変わる方法を提案してくれることがあります。

当然ですが、カードローン会社は原則在籍確認を行うものなので、確実に回避できるわけではなく、状況によっては回避できる可能性があるとお考えください

仮にオペレーターによって在籍確認を回避するのが妥当だと判断された場合、どうなるのでしょうか?

在籍確認となる確認書類を提出する

カードローン会社にとって、最も簡単な在籍確認方法はオペレーターが電話によって会社に電話をかけることです。

しかし他に方法がないわけではなく、いくつかの書類を提出する事で在籍確認の代わりも可能です。

たとえば、SMBCモビットのWEB完結では電話による在籍確認を行わないと説明していますが、先程ご説明した本人確認ができる書類などと勤め先がわかる書類、収入証明の提出が義務です。

これら書類を用意できるなら、モビットは在籍証明の代わりになると判断しているため電話による確認をしないわけです。

ですからオペレーターが在籍確認を行わないと判断できる妥当な理由がある場合、他社でも上記の書類を準備することで在籍確認を回避できる可能性があります。

上記の3つの書類については、あくまでモビットが指定している確認書類であるため、アイフルやアコム、プロミスでどのような書類が必要になるかはオペレーターに確認する必要があるでしょう。

いずれにしても運転免許証に加えて、給与明細と健康保険証の2つを提出できれば会社への在籍確認を回避できる確率は上がります。

在籍確認できる書類をカードローン会社に送る方法は電子的な方法です。

では書類を送る際の注意点をご説明します。

カードローン会社に書類を送る時にはこれに注意しよう

本人確認書類や在籍確認のための書類は、どのような方法で送るのでしょうか?

カードローン会社の指示に従って書類を送ることになりますが、スマホで書類を撮影して電子的に送る方法が一般的です。

もちろん自宅のプリンターでスキャニングして、データを送る方法でも問題ありません

その他には店舗窓口や自動契約機を使用して、データを送ることもあります。

いずれの方法であっても確認書類の画像が鮮明でないと、即日融資可能なカードローン会社は、書類確認が正確にできません

書類が確認できないなら、電話による在籍確認となるため、写真の撮影やスキャニングは画像が鮮明になるように注意しなければなりません。

実際、オペレーターとの交渉で必要書類の提出で在籍確認の代わりにすると話したものの、提出した書類が鮮明でなかったため、最終的に在籍確認の電話がかかってきた方もいます。

非常に簡単なので、写真を撮影する時は光が反射していないか、影ができていないか確認してください。

提出書類が鮮明でないために、せっかく避けられた在籍確認が実施されてしまうのは大変もったいないです。

ネット完結の場合は自分からオペレーターに電話をすることも可能

カードローン申込を行うと、オペレーターから本人確認と記入内容の確認のために指定連絡先に電話がかかってきます。

先程、この本人確認の際に在籍確認を回避できないか相談することをおすすめしました。

しかしオペレーターの本人確認を待つ必要はなく、ネットからの申込の後すぐにオペレーターに直接電話をかけることも、在籍確認を回避する良い方法です。

たとえばアイフルでは即日融資を希望する場合、申込み後フリーダイヤルに電話する事で審査時間の短縮ができると説明されています。

このシステムを利用して、在籍確認についての要望をオペレーターに伝えるなら、在籍確認を回避する交渉を行うことができるでしょう。

カードローン会社には、フリーダイヤルが用意されているので、自分から行動を起こすのも重要です

2番目の在籍確認を回避する方法は、オペレーターに直接交渉をする事です。最後の3番目の方法について解説致します。

在籍確認に影響してくる借入金額に注意する

借入金額が大きくなると、カードローン会社としては本当に返済する能力があるのか、より詳細に確認しなければなりません。

たとえば、数百万円の借入を望んでいる方が在籍確認を回避したいと希望した場合、要望が聞き入れられる可能性は少ないでしょう。

ですから借入金額に注意する必要があります

参考になるのは、収入証明が必要になる金額です。

カードローン会社が指定している収入証明が必要となるローン金額を超えないのであれば、在籍確認を回避できる可能性が出てきます

では一般的に消費者金融カードローンでは、どれくらいの金額から収入証明が必要になるのでしょうか?

各社の規定を見てみましょう。

プロミスの収入証明書の条件

プロミスでは以下のような方に収入証明書の提出を義務付けています。

★借入金額が他社との合計で100万円を超える場合
★プロミスからの借入金額が50万円を超える場合

上記の借入金額以上になる場合、必ず収入証明書の提出が必要になります。

プロミスで在籍確認を回避したい場合は、少なくとも借入金額が50万円を超えないように注意する必要があるでしょう。

収入証明書として有効な書類は、最新の源泉徴収票、確定申告書、税額通知書や所得証明書、2ヶ月分の給与明細書です。

モビットの収入証明書の条件

SMBCモビットでは、WEB完結による申込の場合に、本人確認書類と収入証明と勤め先確認書類の提出が必要になります

収入証明書が必要になる借入金額についての記載は一切載せられていませんが、書類を提出する代わりに在籍証明を回避する事が可能となっています。

アコムの収入証明書の条件

アコムで借入れを行う場合、以下の状況下で収入証明書の提出が必要になります。

★アコムでの利用限度額と他社借入金額の合計が100万円を超える場合
★アコムで50万円を超える利用限度額が設定された場合
★過去に提出した収入証明書が3年以上前のものである場合

アコムでは上記内容に注意しましょう。

アイフルの収入証明書の条件

アイフルでの借入の場合、以下のような状況で収入証明書の提出が必要になります。

★アイフルの利用限度額と他社での借り入れ金額が100万円以上になる時
★アイフルでの利用限度額が50万円以上になる時
★就業状況の面で確認が必要になった場合

利用限度額が上記の金額を超える場合、申込方法がどのようなものであっても収入証明書の提出が必要になります

在籍確認を回避するためには利用限度額と合計借入額に注意する

モビットを除く消費者金融カードローン会社の収入証明に関する情報は、ほとんどの面で一致しています。

1社での利用限度額が50万円を超える場合、必ず収入証明書が必要となります

加えて複数のカードローン会社からの借入れが100万円を超える場合も、やはり収入証明書が必要です。

上記の規定から考察すると、カードローン会社が重視している借入金額は50万円という事になります。

この50万円以上で収入証明書が必要になる事から判断すると、借入限度額が50万円を超えると在籍確認を回避するのは難しくなってくるでしょう

これは他社からの借入金額との合計が100万円を超える場合も同じです。

即日融資を希望しており、さらに在籍確認なしに近い形で借入れを行うためには、50万円を超えないようにローンの申請を行う必要があるでしょう。

もちろん状況によってはオペレーターとの交渉によって、在籍確認を回避できる道が残されている可能性もあります。

しかし仮に借入金額が大きくなった場合、回避するのは難しいと言えるかもしれません。

人によっては在籍確認回避のため、カードローン申込の時に他社からの借入金額を少なく記入した方が良いのではと考える方もいるかもしれません。

このような方法は良いのでしょうか?

他社からの借入金額を正確に記載しないと融資自体に悪影響となる

複数のカードローン会社からの借入があり、借入合計金額が100万円を超えると収入証明書が必要となります。

即日融資を希望している場合、カードローン会社の審査を有利に進めたいがために、他社からの借入金額を記載しない、もしくは少なく記載する方もいるようです。

しかし他社の借入件数や他社の借入金額を不正に記入すると、融資自体が受けられなくなる可能性があります

カードローン申込の際、少なく金額を記載したい気持ちは理解できますが、借入情報はすでに個人信用情報機関に記録されています。

消費者金融カードローン会社は、個人信用情報機関の情報を調べることができるため、借入件数や借入金額を少なく記入してもすぐに不正が発覚してしまいます

もし不正確な借入情報を故意に記入するなら、審査時に信頼できない人物として記録されることになるでしょう。

即日融資を望んでいるなら、他社からの借入情報を全て正直に記載する必要があります。

ではどのような借入が、他社からの借入に含まれるのでしょうか?

この点を正確に理解していないと、申込時の情報が不正確となりオペレーターとの在籍確認に関する交渉に悪影響を与えることになってしまいます。

借入件数や借入金額に含めるべきものとは?

カードローン申込の際に、全てのローンについて含める必要はありません

借入件数や借入金額については、カードローン申込フォームに詳細に記載されているので、しっかりと確認してください。

大まかに説明するなら以下のような借入れやローンは、消費者金融カードローン申込の時に含めるべき借入れとなります。

★お金の使用目的が定まっていない借入
★担保が設定されていないローン

上記の2つは、カードローン申込の際に含めなければならない借入れとなります。

ローンの中で大きな金額になるのは、住宅ローンや自動車ローンになるでしょう。

これらのローンはカードローン申込の際に含めるべきでしょうか?

住宅ローンや自動車ローンは、住宅購入や自動車購入のためのローンであり、用途が明確に定まっています。

さらに住宅ローンはマンションや戸建てが担保であり、自動車ローンの場合は自動車が担保になっています。

つまり住宅ローンや自動車ローンは、先程の2つの項目には当てはまらないため、他社借入件数や他社借入合計金額に含める必要はないという事になるでしょう。

ではクレジットカードのキャシングを利用している場合は、他社借入件数や借入合計に含めるべきでしょうか?

クレジットカードのキャッシングも借入れであり、用途は定められていません。

さらに担保も設定されていないため、先程の2つの項目に当てはまる借入れになるでしょう。

消費者金融カードローン申込を行う時には、クレジットカードのキャッシング金額と件数は含めなければなりません。

ここまでで、即日融資カードローンで在籍確認なしとはいかないものの、回避するための3つの方法について解説致しました。

SMBCモビットであればWEB完結申込を利用し、要求されている証明書を提出する事で在籍確認を回避できるでしょう。

アコムやプロミスやでは、在籍確認を原則行うことになっているため、WEB申込だけでは在籍確認を回避するのは難しいでしょう。

しかしオペレーターとの直接交渉によって在籍確認を回避する道は残されています。

アコムやプロミスでは、利用者の状況に合わせて借入ができるように、臨機応変に対応してくれます。

本人確認の電話を利用してオペレーターと交渉ができますが、フリーダイヤルを利用して、自分からオペレーターと在籍確認について交渉する事も可能です。

在籍確認を回避するのが妥当であると判断された場合、要求される書類を準備することで在籍確認を回避しつつ、即日融資を受けられる可能性があるでしょう

同時に、収入証明書提出が必須になる借入金額を超えないようにすることも重要です。

カードローン申込をする際は、3つの在籍確認を回避する方法に注意してください。