即日融資

低金利の三井住友カードゴールドローンの審査の内容や即日融資は?

三井住友カードゴールドローンはその名の通り、三井住友カード株式会社によるカードローンです。

三井住友カード株式会社はクレジットカードでも有名な会社で、株式会社三井住友フィナンシャルグループに属しています。

三井グループと住友グループという大財閥が強力なタッグを組んだグループです。

それだけに、日本の金融界では指折りの存在と言えるでしょう。

そんな大グループが運営する三井住友カードゴールドローンの審査内容はどうなっているのでしょうか。

低金利と評判の三井住友カードゴールドローン、即日融資が可能かどうかも含めて探っていきましょう。


学生や主婦でも審査を通過できるのかしら?

 


金利についても詳しく知りたいよね。

金利の安さが自慢の三井住友カードゴールドローン

三井住友カードゴールドローンの特徴は、なんと言っても金利の安さです。

年3.5パーセントから年9.8パーセントとなっています。

最低金利が年3.5パーセントというのは、さほど安いとは思えません。

というより、カードローンの中では高い方だと言えるでしょう。

しかし、問題はそちらではありません。

最高金利を注目していただきたいのです。

三井住友カードゴールドローンの最高金利は僅かに年9.8パーセント

一般的な銀行カードローンの最高金利は年15パーセント前後ですから、三井住友カードゴールドローンの年9.8パーセントというのは突出して安い金利なのです。

普通、カードローンは利用限度額が高くなればなるほど金利は下がります

しかし実際には、カードローンで500万円もの借り入れをする人はほとんどいません。

大抵は10万円以下、多くても50万円程度でしょう。

つまり、各カードローンの金利を比べるとき、最低金利よりも最高金利を見た方がいいのです。

50万円を借りるとして一般的な銀行カードローンならば年15パーセント程度の金利ですが、その場合だと1年の利息は7万5千円となります。

しかし三井住友カードゴールドローンの場合は、年9.8パーセントですから1年の利息が4万9千円と、なんと2万6千円も得になるのです。

しかもさらなる利率引き下げサービスもあります。

三井住友カードゴールドローンの金利

三井住友カードゴールドローンにはカードタイプとカードレスタイプがありますが、カードタイプの借入方法には口座振り込みとCD・ATMの利用という2種類があります

それでは、三井住友カードゴールドローンの金利を詳しく見てみましょう。

なお、三井住友カードゴールドローンの利用限度額は最高700万円となっています。

★利用限度額が700万円の場合は年利3.5パーセント
★利用限度額が690万円以下で500万円以上の場合は年利4.5パーセント
★利用限度額が490万円以下で300万円以上の場合は年利7.8パーセント
★利用限度額が290万円以下の場合は年利9.8パーセント

しかも、利率引き下げサービスにより上記よりもさらに金利が安くなる可能性があります。

さらにお得な三井住友カードゴールドローンカードレス

三井住友カードゴールドローンにはもう一つ、カードレスタイプがあります。

カードレスタイプはカード発行なしですが、金利ではさらにお得になっています。

ただし、借り入れは口座振り込みだけで、CD・ATMには対応していません。

また、既に三井住友カードゴールドローンを持っている方は、申し込みできなくなっています。

それでは、三井住友カードゴールドローンカードレスの金利を見てみましょう。

★利用限度額が700万円の場合は年利3.5パーセント
★利用限度額が690万円以下で500万円以上の場合は年利4.5パーセント
★利用限度額が490万円以下で300万円以上の場合は年利7.2パーセント
★利用限度額が290万円以下の場合は年利9.2パーセント

300万円から490万円および290万円以下の利用限度額で、それぞれ0.6パーセントも三井住友カードゴールドローンよりも金利が安くなっています

もちろん、三井住友カードゴールドローンカードレスにも利率引き下げサービスは適用されます。

継続利用するとお得になる利率引き下げサービス

三井住友カードゴールドローンの特徴は、カードレスタイプも含めて利率引き下げサービスがある点です。

継続利用される方は、最大で金利が年1.2パーセントも安くなるのです

利率引き下げサービスの条件は、以下のようになっています。

★引き下げ条件は、毎月の返済に遅延が無い場合
★引き下げ内容は、年間0.3パーセントの引き下げで最大5年間

つまり、毎月の返済を遅延なく支払っていると、1年につき0.3パーセントも金利が安くなるわけです。

最大で5年間ですので、金利の引き下げは最高で1.2パーセントになります

たとえば利用限度額が700万円の場合、初年度の金利は年3.5パーセントですが、2年目は0.3パーセント引き下げられて年3.2パーセント、以下3年目は年2.9パーセント。

4年目は年2.6パーセント、5年目は最大幅引き下げられて年2.3パーセントとなるわけです。

利用限度額が290万円以下の場合は、三井住友カードゴールドローンでは5年目で年8.6パーセント、三井住友カードゴールドローンカードレスは5年目で年8.0パーセントの金利となります。


通常の消費者金融の金利は平均18%ぐらいだから、それに比べるとかなり低金利なんだ。

 


そうなのね!申し込む時に気をつけなきゃならないところはあるかしら?

三井住友カードゴールドローンの申し込み方法

三井住友カードゴールドローンおよびカードレスタイプの申し込みは、インターネットから行います。

なお、満20歳以上から満64歳以下で安定収入のある方なら申し込み可能ですが、学生は不可なのでご了承ください

申し込む前には、新規カード入会申込審査シミュレーションも利用可能です。

審査に通るかどうか不安な方は、事前に試してみるといいでしょう。

インターネットで申し込み

まずは、三井住友カードゴールドローンのサイトを開きましょう。

カードタイプかカードレスタイプかを選び、申し込みを始めてください。

その際には、金融機関の通帳もしくはキャッシュカード、そして運転免許証等を用意しましょう。

なお、インターネットで以下の銀行から支払い口座の設定が可能です。

これらの口座を持っている方は利用しましょう。

★三井住友銀行
★三菱UFJ銀行
★みずほ銀行
★ゆうちょ銀行
★りそな銀行
★ソニー銀行

申し込んだ後は、上記の金融機関のWEBサイトで設定するという流れです。

これら以外の金融機関でも対象となっている場合があるので、サイトでご確認ください。

なお、三井住友カードゴールドローンに対応していない金融機関の場合は、インターネットでお申し込みと郵送での手続きが必要となります。

必要書類を提出

三井住友カードゴールドローンに申し込むためには、運転免許証などの本人確認書類が必要です。

年収証明書類は、給与所得者および年金受給者の場合、以下のうち1点のコピーをご用意ください。

★給与所得の源泉徴収票
★直近2ヵ月分の給与支払明細書
★確定申告書第一表の控え
★納税通知書
★所得証明書
★年金証書
★年金通知書

これらは、いずれも直近の物が必要です。

個人事業者の方は、以下の2点のコピーが年収証明書類となります。

★確定申告書B第一表の控え
★青色申告決算書か収支内訳書のうちの1点

こちらも、直近の物が必要なのは言うまでもありません。

必要書類の提出方法には、アップロードと郵送の2種類があります。

お急ぎの方はアップロードを選んでください。

入会審査とカード発行

必要書類が届けば、審査が始まります。

審査には最短でも3営業日かかります

郵送でカードが届く

審査に通れば、最短1週間でカードが自宅に簡易書留で届きます。

これで三井住友カードゴールドローンの利用が可能になります。

借入方法

三井住友カードゴールドローンの借入方法は、口座振り込みとCD・ATMの利用という2つです。

ただし三井住友カードゴールドローンカードレスでは、CD・ATMの利用は不可で、口座振り込みのみの対応となっています。

口座振り込みでは、インターネットあるいは電話から申し込みが可能で、振込手数料は無料です。インターネットでの申し込み時間は、以下の通りになっています。

★平日、12月31日から1月3日を除く 0時から8時49分 当日午前中振り込み
★平日、12月31日から1月3日を除く 8時50分から14時49分 即時振り込み
★平日、12月31日から1月3日を除く 14時50分から23時59分 翌営業日午前中振り込み
★土日祝日 0時から23時59分 翌営業日午前中振り込み

CD・ATMは、全国の提携金融機関かコンビニエンスストアで利用できます。

この際CD・ATM利用手数料として、1万円以下だと税込108円、1万円超なら税込216円がかかりますのでご了承ください。


三井住友ゴールドカードローンは即日融資には対応しているの?

 


銀行は暴力団などへの資金提供を避けるための厳正な審査をするから、ある程度の審査時間が必要なんだ。

 


へー、そうなんだね!審査での注意点も詳しく教えてよ!

三井住友カードゴールドローンで即日融資は可能?

三井住友カードゴールドローンは低金利のカードローンです。

その分、審査も慎重に行われます。

したがって、三井住友カードゴールドローンでは即日融資は不可能となっています。

申し込み方法の項では審査に3営業日、カードが届くまで1週間と書きましたが、これは最短期間なので実際にはそれ以上はかかるでしょう。

場合によっては審査結果が出るまで3週間、カードが届いて融資が可能になるまで1ヵ月ぐらいは覚悟しておいた方がいいかも知れません。

その分、安心して低金利で借り入れできるのが三井住友カードゴールドローンなのです。

すぐにお金が必要なので少しでも早く審査に通りたいという人よりも、実利を求める人に向いているカードローンと言えるでしょう。

三井住友カードゴールドローンの審査について

三井住友カードゴールドローンは消費者金融や銀行カードローンと違い、信販系カードローンです。

それらカードローンの中でも、三井住友カードゴールドローンの審査基準は厳しい方だと思われます。

パートやアルバイト、年金受給者でも申し込みは可能ですが、たとえアルバイトをしていても学生は不可です。

また安定収入はあっても、審査に通るとは限りません。

もちろん、在籍確認もあります。

それでは、どのような条件が審査基準に影響を及ぼすのでしょうか。

給与所得者の年収について

年収は審査するのにおいて重要な判断材料となりますが、明確な合格基準というのは外部の人間にはわかりません。

ただ、目安としては給与所得者の場合は年収150万円ぐらいが必要のようです。

月収にすると12,3万円ぐらいですね。貸金業法の規定によると、年収の3分の1以上は借り入れしてはいけないことになっています。

年収150万円の3分の1ということは、ちょうど50万円になります。

正社員だと、年収150万円でも厳しいかも知れません。

パートやアルバイトで年収150万円も稼ぐのは大変ですが、正社員で年収150万円ということは会社が危ないか、本人に原因があるとみなされてしまいます。

独立系職業の場合

給与所得者ではない独立系職業の方でも、三井住友カードゴールドローンの申し込みは可能です。

しかし、給与所得者に比べると厳しいと言わざるを得ません。

これは、どんなカードローンでも同じでしょう。

やはり金融会社にとって、安定収入が何よりも優先されるのです。

ただ同じ独立系職業でも、個人の自営業者よりも法人化している方が審査には有利でしょう。

やはり、会社経営者や法人代表者の方が信用はあるのです。

だからといって、自営業者が必ず審査には通らないわけではありません。

その場合でも、やはり安定収入が決め手になります。

他社からの借り入れについて

他社からの借り入れがあった場合、審査には絶対に通らないということはありません

ただし、できるだけ借入金額は少なくしておいた方がいいでしょう。

もちろん、借り入れ先が多すぎてもいけません。

ブラックリストに載ったことがある人は、かなり厳しくなると思われます。

またブラックリストには載らなくても、延滞が多過ぎたり滞納期間が長すぎたりした場合では、審査に通らなくなる可能性が高くなるでしょう。

三井住友カードゴールドローンのハードルは、他のカードローンに比べて高く感じるかも知れません。審査が厳しいうえに、時間もかかります。

しかしその分、審査に通りさえすれば、他社のカードローンに比べて非常に安い金利で融資を受けることができるのです

しかも、いくら審査が厳しいとはいえ、普通に生活をしている場合には特にハードルが高いわけではありません。

別に融資を急いでなくて、少しでも有利な条件で借り入れしたい人にとって、三井住友カードゴールドローンは利用価値が高いと言えるでしょう。


三井住友ゴールドカードローンの金利の低さはすごく魅力的!

 


継続利用で金利がさらに低くなるよ!これを有効活用して借入計画にうまく役立ててね♪

 

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