即日融資

りそな銀行カードローンがおすすめな7つの理由

りそな銀行カードローン

会社員をしていると、急にお金が必要になることも多いでしょう。

冠婚葬祭など予想外の出費が続くケースもあるため、使用用途の問われないカードローンと契約をしておくと助かります

このカードローンですが、大きくわけると消費者金融系と銀行系の2種類があります。

この内で会社員におすすめしたいのは、銀行が提供しているカードローンです。

その理由も大きくわけると2つあります。

1つは消費者金融と比較すると、低金利で融資が受けられるためです。

消費者金融が提供するカードローンは、上限金利がおよそ18%前後となっています。

対する銀行カードローンでは、およそ14%前後が一般的です。

単純に考えても4%もの金利差がありますので、かなりお得に借りられると言えます。

ただその分審査が厳しいのではと、思われるかもしれません。

ここでもう1つの理由なのですが、会社員としてしっかりとした定期収入があれば、ほぼ審査に問題はないのです。

もちろん他社からの借入額など諸条件にもよるのですが、会社員であることの強みを生かせると言えるでしょう。

当然銀行もビジネスで行っていますので、返済できる可能性の低い人に対しては審査も厳しくなります。

しかし会社員として収入が300万円から400万円もあれば十分です。

 

りそな銀行カードローンのメリットとは

では銀行系カードローンの1つである、りそな銀行のカードローンを紹介していきましょう。

りそな銀行は都市銀行の1つではあるのですが、日本国内ではメガバンクに次ぐ大手銀行と言えます。

このりそな銀行でもカードローンの提供を行っているのですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

最初に紹介したいのは、比較的に低金利である点です。

りそな銀行のカードローンは、年利3.5%から13.5%となります。

一般的な銀行のカードローンは、先述したように14%前後となるため比較的に金利の水準は低いと言えるでしょう。

さらに住宅ローンや給与振り込みとして、りそな銀行の口座を指定している場合は、金利の引き下げにも対応しています。

どちらか1つの対応で、0.5%引きです。

ちなみに両方対応していても、合計1%ではなく0.5%引きとなっているので注意しましょう。

もう1つのメリットとしては、原則としてカードローンの申込から契約まで来店不要である点です。

すべての過程をWEBで完結できるため、非常に便利だと言えます。

カードローンを契約するのは良いのですが、やはり知人や友人、家族などに知られたくないという人も多いでしょう。

ですがWEB完結で申込から契約までできるのであれば、誰かに見られることはありません。

またりそな銀行のカードローンは、専用のカードがありません。

申込時に口座が必須となっていて、この口座で利用するキャッシュカードが併用できる仕組みです

そのためお金をATMで借りる時でも、特別なカードは必要ないためバレることはありません。

 

りそな銀行カードローンでお金を借りる方法

ではりそな銀行カードローンでお金を借りるには、どんな方法があるのでしょうか。

もともとりそな銀行では2種類のローンを提供していました。

クイックカードローンとプレミアムカードローンの2つです。

この2つは統合されて、現在ではプレミアムカードローンが残っている形となります。

ちなみにクイックカードローンは限度額が10万円から200万円までという縛りがあり、より多様な人に対しての融資でした。

では統合された形になるプレミアムカードローンを見ていきます。

 

りそなプレミアムカードローン

りそなプレミアムカードローンは、10万円から800万円まで借入ができるのが特徴です。

金利も他行の提供するローンよりも低めで、上限金利が13.5%となっています。

変動金利となっていますので、年に2回の見直しがありますが、2019年現在の経済的な状況としてはほぼ上がらないと考えて良いでしょう。

メガバンクに次ぐ大手銀行が提供するカードローンだけあって、信頼性が高く、また審査などの対応も丁寧に行われています。

またWEBのみで完結する申込がある点も魅力でしょう。

 

このカードはどんな人におすすめ?

りそな銀行のカードローンですが、どういう人におすすめなのでしょうか。

このローンの特徴を見る限り、やはり会社員の人が向いています。

収入次第ではあるのですが、ある程度まとまった額の融資を受けられますし、金利も低めと条件が整っているからです。

そのため多めの融資を受けたとしても、総返済額が少なくてすみます。

さらに仕事が忙しい人であっても、ネット上で手続きが完結できるWEB完結が利用できるのも特徴でしょう。

WEB完結を利用すれば24時間365日利用できますので、店舗に足を運ぶ時間がなくても問題ありません。

また提携ATMの利用によって借入や返済が、手軽にできるのもポイントです。

随時返済も簡単にできますので、継続安定した収入がある人にとっては、かなり使いやすいカードローンでしょう。

ちなみにりそな銀行で住宅ローンを利用していたり、給与の振り込み口座に指定していると、金利が0.5%下がるのも魅力だと言えます。

 

りそな銀行カードローンでお金を借りる上での疑問を検証

次にりそな銀行のカードローンで、お金を借りる時の疑問点を検証していきましょう。

特に初めてカードローンを利用するとなると、様々な不安点や疑問点があるはずです。

また銀行が提供するといっても、お金を借りることに躊躇してしまう気持ちもあるでしょう。

そこで多くの人が疑問を感じるであろう点について、3つほどポイントを絞って解説しておきます。

 

りそな銀行カードローンは即日融資できる?

最も多い疑問が、りそな銀行のカードローンは即日融資に対応しているのかでしょう。

結論からお伝えしますと、即日融資には対応していません。

少し前までであれば銀行のカードローンでも、即日融資に対応しているところはありました。

しかし現在では通常の審査項目に加えて、反社会的な組織に属する人間かどうかを調べるために、警察のデータベースで確認をとる必要があるのです。

このデータベースとの照合に時間がかかってしまうため、どうしても即日での融資ができなくなってしまいました

最短でも翌営業日以降となり、およそですが2から3営業日で審査の結果が伝えられるはずです。

ちなみに申込から契約が完了して手続きができるまでは、1週間程度の時間がかかる場合もあります。

WEB完結を利用することで、その時間が短縮できるので上手に利用してください。

 

金利や限度額を他行と比較

次にりそな銀行カードローンの金利や限度額についても、他行が提供するものと比較してみましょう。

先にもお伝えしたように、りそな銀行カードローンの金利は、3.5%から13.5%となっています。

一般的な金利が14%前後ですので、低めの部類に入ると言って良いです。

ちなみにメガバンクが提供するものと比較してみます。

みずほ銀行では2%から14%で、三菱UFJ銀行では1.8%から14.6%、三井住友銀行だと4%から14.5%です。

ここで注目したいのは上限金利となります。

上限金利とは数字の大きい方で、初めてカードローンを利用する時はほぼこの数字が適用されるためです。

一方で数字の小さい方は下限金利と呼んでいて、こちらは借入額が最大になった時に適用される金利となります。

かなり収入が良くなければ適用されないものですので、一般的な収入の人は無視をしてもいいでしょう。

メガバンクが提供するカードローンと金利を比較すると、若干ではありますがりそな銀行の方が低いことがわかります。

では次に最大借入額を比較してみましょう。

りそな銀行のカードローンでは、最大借入額が800万円とかなり大きな額が提供されているのが特徴です

ただ収入に対して借入限度額が決まっていくため、800万円の限度額にするのは、かなり難しいと言えます。

年収の3分の1と考えたとしても、2400万円以上の収入が目安となってくるでしょう。

ただ銀行は総量規制の対象ではありませんので、もう少し低い年収であっても取引実績を重ねて信用が高くなると、限度額のアップも期待できます。

ちなみにまたメガバンクが提供するカードローンとも、最大限度額の比較をしてみましょう。

みずほ銀行は800万円、三菱UFJ銀行では500万円、三井住友銀行だと800万円です。

銀行のカードローンだと、最高水準の1つであることがわかります。

 

りそな銀行カードローン口コミを検証

では最後にりそな銀行カードローンの口コミでは、どういう評価が多いのかを検証してみましょう。

最も多かった意見が大手銀行のカードローンでは、比較的に金利が低いのが嬉しいというものが多かったです

やはり銀行のカードローンは安心できるという人は多く、さらにりそな銀行はメガバンクの次にくる大手銀行で、この金利であるという点が人気となってきます。

特にりそな銀行が本拠地を置いている大阪、それに準ずる関西圏では店舗数や使えるATMも多いため人気です。

他にもWEB完結が便利で利用したという人も多いですし、ポイントをためて電子マネーと交換できるのがいいという人もいました。

また公共料金の引き落としなどで残高不足の時に、自動融資ができるオートチャージ機能が便利という人もいます。

利用者が多いカードローンだけに、賛否両論はあります。

ただ全体的な傾向で見ると、肯定的な口コミの方が多く見られました。

 

りそな銀行カードローンの申込を検証

ではりそな銀行のカードローンの申込について検証します。

カードローンというのは、誰もが申込できるものではありません。

申込をするだけなら誰でもできますが、資格を満たしていないと審査で通ることはないのです。

またここでは申込方法についても、解説をしていきましょう。

 

主婦もOK!?りそな銀行カードローンの審査条件

りそな銀行のカードローンでは、主婦でも申込ができるのでしょうか。

カードローンを利用したい人は、会社員だけではありません。

他の雇用形態であってもお金を利用したい人は多いでしょう。

そこでりそな銀行カードローンの、申込資格を確認します。

銀行のカードローンは、総量規制の対象外です。

そのため専業主婦の人であっても申込ができるのですが、りそな銀行では資格を満たせません

飽くまでも継続安定した収入があることが、申込の条件だからです。

そのため主婦でもアルバイトやパートなどをしていて、収入があるというケースであれば問題ないでしょう

ただし同じアルバイトをしていても、学生の人は利用できないので注意してください。

他の条件としては日本国内に在住している、満20歳以上であり66歳未満であることが条件です。

 

りそな銀行カードローンの審査申込

次にりそな銀行のカードローンの審査申込も確認します。

既に何度かお伝えしていますが、りそな銀行のカードローンではインターネットからの申込が便利です。

ただインターネットのみではなく、郵送やファックス、電話などからでも申込が可能となります。

ただし書類に郵送が必要となるなど、申込から審査、契約までに時間がかかるのが難点です。

そのためインターネットを経由するWEB完結を利用するのが、最もおすすめできます。

 

インターネットでの申し込み方法

ではインターネットから、りそな銀行のカードローンを申込する方法を確認していきます。

最初に公式のウェブサイトにアクセスしてください。

表示されたページの上部に、お金を借りたいという項目があります。

この項目をクリックすると、いくつかメニューが表示されるのでその中からカードローンを選択してください。

カードローンのページに遷移した後は、申込という欄をクリックしていくだけです。

最初に行うのは仮申込となっていて、必要事項を申込フォームに記入していきます。

この情報を元にして仮審査が行われますので、誤記入などの記入ミスはしないように注意してください。

その後仮審査の結果が申込時に、記入したメールアドレス宛てに届きます。

この結果が承認されていると本申込に進みます。

承認のメールに本申込専用のページのアドレスがあるはずですので、クリックしてください。

本申込の時に書類がいくつか必要となってきます。

書類の提出については、写真を撮影してデータを送信する形です。

本申込が終わると、本審査が始まります。

ここで注意したいのは仮審査に通ったからといって、すべての人が本審査で通るわけではない点です。

後の流れとしては仮審査の時と同じで、登録したメールアドレス宛てに連絡があり、結果がわかります。

本審査に通っていると専用の契約ページが案内されますので、そちらに移動をしましょう。

あとは契約書類に必要なデータを記入して申込をするだけです。

 

必要書類

りそな銀行のカードローンの申込の流れはわかりました。

では本審査で必要となる書類は、どんなものがあるのでしょうか。

絶対に必要なのが身分証明書です。

これは本人確認のために行うもので、写真付きの身分証明書を用意してください

一般的には運転免許証があると大丈夫です。

他にもパスポートや運転経歴証明書などでも問題ありません。

借入希望額が51万円以上である場合は、収入証明書も必要です。

50万円以下であるのなら、身分証明書だけで収入証明書は必要ないので覚えておきましょう。

収入証明書ですが会社員であるのなら、住民税の決定通知書もしくは課税証明書となります。

上場している会社の社員であるのなら、源泉徴収票を用意してください。

自営業を営んでいる人も、課税証明書で大丈夫です。

ちなみにですが申込フォームに記入した年収と、収入証明書での年収が異なる場合は再審査になることがあります。

そのため端数切り捨てや切り上げ程度なら問題はないですが、桁の繰り上げなどは行わないようにしてください

 

最短で審査を通過するコツ

りそな銀行のカードローンの申込において、最短で審査を通過するにはどのようにすればいいのでしょうか。

最も効果的なのはインターネットから申込をするケースです。

書類を郵送する手間を省くことができますので、最短で1週間もあれば契約までにこぎつけることができます。

そこで重要なのが土日など申込者が多い日ではなく、平日の申込者が少ない日を利用する点です。

平日に申込をした方が待たされる日数も少なくてすみますので、よりインターネットからの申込が便利になります。

WEB完結は24時間365日営業していますので、賢く利用してください

また審査に受かるコツとしては、申込書類は正確に記入することです。

先にもお伝えしましたが、収入証明書が必要となる借入希望額の場合は申込書に記載した年収と違っていると、再審査になる可能性があるためです。

また申込項目に記入ミスなどがあると、審査に落ちる可能性まであります。

急いでいると確認をしないままで、送信する人も多いです。

ですが記入ミスによって、再審査や審査落ちの可能性もあるため、しっかりと確認をしてください。

また嘘を記入してもバレるため、なるべく正確に記入してください。

 

りそな銀行カードローンATMの利用方法

りそな銀行のカードローンでは、基本的にATMを使って利用します。

借入についてはATMのみです。

返済はりそな銀行の口座から、自動引き落としで行われます。

また任意返済をする時は、ATMからとなるので覚えておきましょう。

利用できるATMですが、りそな銀行グループのものは利用できます。

埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行が該当します。

さらにコンビニのATMなどにも対応しているため、ほぼどこのATMでも利用できるでしょう。

ただしりそな銀行グループのATM以外だと、手数料がかかるATMが多いのが難点だと言えます。

利用方法としてはATMにカードを挿入して、出てきた画面からカードローンを選択してください。

画面に返済と借入の2種類が表示さますので、借入を選択して利用金額を入力するだけです。

ちなみに口座に預金が3万円あるとして5万円借りたいけれど、3万円は預金から出したいという時には便利な方法があります。

カード挿入後の画面でお引きだしを選択して、5万円と入力しましょう。

するとオートチャージの機能によって、不足している2万円がカードローンから借入されます。

 

りそな銀行カードローンの返済方法

りそな銀行のカードローンの返済方法も確認しましょう。

毎月の定期返済については、りそな銀行の口座から自動引き落としされることになっています

毎月5日に引き落としがされますが、土日祝日などの場合は翌営業日に引き落としがあるはずです。

ちなみに返済額ですが1万円から50万円以下だと毎月1万円の引き落としになります

1万円未満だと残債高すべてが引き落としされます。

50万円を超えて100万円以下で2万円、100万円以上200万円以下で3万円となり、以降100万円ごとに1万円ずつ加算されていく形です。

定期返済以外の随時返済については、ATMを利用します。

りそなグループのATMと、コンビニのATMなどが対応しています。

利用方法としてはカード挿入後の画面において、カードローンを選択します。

次にローン返済を選択して、返済金額を入力する形です。

さらにりそな銀行のマイゲートからも、随時返済ができます。

ログイン後に返済するをクリックして、返済額を入力して次へと進んでください。

その後に確認があるので、返済額を確認して返済するをクリックで終了です。

ATMの手数料が気になるのなら、このマイゲートからの返済を使うと便利でしょう。

 

延滞のリスクを知っておこう

りそな銀行のカードローンに限った話ではありませんが、支払いを延滞した時にはリスクがあります。

このリスクについても知っておきましょう。

大きく分けると2つの問題が起こってきます。

1つは遅延損害金が発生する点です

遅延損害金とは支払いに遅れた日数分、別途金利がついてしまうというものです。

りそな銀行のカードローンでは、14%の遅延損害金が発生します

一月遅れた程度ですと借入額にもよりますが、そこまで高くはつきません。

そのため別に遅れてもいいかと思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

もう1つのリスクとなるのが信用情報に傷がつく点です。

個人信用情報はローンを組んだり、クレジットカードを作る時などに照合されるデータになります。

ここに返済遅延などの情報が書き込まれていると、審査の時にかなり不利となるのです。

仮に支払いの遅延があったとしても、1年に1回程度であるのなら問題ありません。

しかしその頻度が高くなればなるほど、リスクは高まっていくでしょう。

 

まとめ

りそな銀行のカードローンについてでした。

会社員であるのなら急な出費に対応するためにも、カードローンは1つ契約しておくと大変便利に使えます。

その中でもりそな銀行の提供するカードローンは、金利が低めの設定であるのが大きなメリットです。

一般的な銀行カードローンでは14%となりますが、りそな銀行では13.5%となっています。

さらにりそな銀行の口座を給与振り込みとして使っている、または住宅ローンを利用しているケースでは、0.5%の優遇を受けることも可能です。

金利が低い方が当然ですが、総返済額も少なくなります。

もう1つのメリットはWEB完結に対応している点です。

申込から契約までのすべてをインターネット上で行うことができるため、他人に知られることなくカードローンが利用できます

また銀行系カードローンは即日融資ができませんが、WEB完結を使うことで借入までの日数が短くできるのも特徴です。

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